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いつかまたもう誰もいないthefirst について(w)

2009年02月17日 10:15

どうも、今けっこうやる気が高いwebiでございます。


今回はコミティア87でうまく説明できなかった感じするので、
「いつか~thefirst」のストーリー的な部分でのアピールポイントをちょっとふれておきたいと思います。


まず、最初にこのゲームは割とテキストが内面的です。


ストーリーは主人公の葬一視点を中心として進められます。
幻覚が見える体質で、目の前にある現実が確信を持てない状態にあります。
(そんな病気のために将来の不安もかかえてしまいます)

そこに、非現実的な月城マナという妖魔が現れます。

葬一がマナに合い、恐ろしい目にあう。
が、いくら主張しても、心配はしてくれても誰も本気では信じてはくれない。

このように、妖魔という人外の恐怖から、
人間不信、先の見えない不安といった精神的な恐怖という二段構え
となっています。


なお、アクションシーンとかバトルシーンは、あまり入れないようにしました


そういうシーンが多い方が、わかりやすく、伝わりやすいとは思うのですが、
ノベルゲームでいくら巧みなテキストで絵を増やしても、
生半可なものでは3D動画やRPGには上回ることは難しいと感じます。

で、同人ではハイクオリティの画像を潤沢に用意することができないという事情もありまして、
となると、考えたり、葛藤したりする内面部分をうまく入れていくほうが得策かと思いました。


ただ、今回のthefirstは伏線の張り過ぎもあり、わかりにくい部分があるので、
作戦として成功していたのかはビミョウな感じがしますが、
それは次回ではうまく解消したいと思います。


なお、thefirstの感想や次回作のご要望などがございましたら、
この記事のコメント部分にでも遠慮なくお書きください。
ではでは、今回はこの辺で。
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